2016年9月23日金曜日

運動をすると「ポジティブ」になる

運動をすること(体を動かすこと)は有効なストレスケアの一つです。また、運動を続けている人は、運動をあまりしない人に比べると、ストレスに対しての対応力があることが明らかになっています

運動すると交感神経が活性化され、心拍数が上昇し、興奮状態になります。この交感神経優位の時間が増えると意欲的になり、ポジティブな思考になるようです。


運動を始めてまず分泌されるのが脳内麻薬のβ-エンドルフィン。気分をハイにするホルモンで「多幸感」をもたらします。

マラソンなどで苦しい状態が一定時間以上続くと、脳内でそのストレスを軽減するためにβ-エンドルフィンが分泌され、やがて快感や陶酔感を覚える「ランナーズ・ハイ」と呼ばれる現象がよく知られています。

ランニングやウォーキングのような規則的でワンパターンの有酸素運動は脳でのセロトニンとう気分を良くする働きのある伝達物質の分泌を促します。

適度な運動をすると、運動中は強制的に交感神経が優位になります。しかしその反動で、運動終了後にはリラックス効果のある副交感神経が優位になるのです。

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