CDや放送などに伴う音楽著作権の管理を担ってきた日本音楽著作権協会(JASRAC)からエイベックスが離脱することが明らかになった
今後、ライブなどでの楽曲の演奏権を除く音楽著作権の管理をイーライセンスに委ねるという
��ASRACから離脱し、レコード会社や放送局から徴収する使用料などで独自路線を打ち出す
イーライセンスはJASRACよりも管理手数料が安い
著作権者から著作権の委託を受け、その権利を守るとともに、音楽を利用する人々が簡単に権利処理ができるよう、著作権者に代わって利用の許諾を行う
楽曲の99%をJASRACが管理する、という独占状態が続いている
エイベックスがJASRACによる著作権管理から離れることで、今後の音楽業界に変化が生まれるか注目されます
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